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ぽぽっとツイてる no 引き寄せHappy LIFE

感謝のパワーと引き寄せの法則を実践するぽぽっとツイてるのブログです。

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役所・公的機関のDV支援について こうなってほしい 5つ のリスト 


最近「モラルハラスメント」って言葉が、一気に世間に広がりましたが、モラハラは、恋人や夫婦間で行われているなられっきとしたDVですからっ!是非、被害から抜け出して新たな人生を考えてほしいですね。

さて、
リスニングから日にちが経ってしまいましたが、へこたれずにアップします。(拡散希望)

dv_5-points_20150227.jpg
↑クリックして拡大


役所・公的機関のDV支援について
こうなってほしい 5つ のリスト



1 One stop センター(DV版)を全国に。 
   役所、警察、DVセンターの面接相談を1回で済むようにして欲しい。


性暴力被害にあった人のワンストップセンターが全国に広がりつつありますが、この取り組みと同じような内容で可能な形態でDV被害者のためにも作ってほしいです。当事者の状態は様々ですが、加害者からの虐待で精神的にも肉体的にも日々弱っている状態。1回は無理としても役所を窓口に次のステップで警察とDVセンターと弁護士がセットになって面談内容を共有して欲しいです。何度も暴力被害の話を人に伝えることはとても疲れることです。


2 必要な手続きを関係各所情報共有してもっと簡潔な形に。
  二次被害防止のために職員教育
   (相談証明カード発行など。手続きのミス防止も必要。)

これはよく聞く話で、相談に行った役所の窓口での2次被害は多いです。また、DVの知識がない人は世間一般の夫婦の枠に当てはめて考えてしまう。例えば「夫婦喧嘩でしょ?」「もっと話し合えば?」
夫婦喧嘩の「喧嘩」が成立するのは同じ位置にいる夫婦。DVの支配と支配される間柄では「喧嘩」と言いません。また、「話し合うこと」が出来るなら、相談には来ないでしょう。「話し合えない」相手ということくらい理解してくれないと困ります。
手続きのミスは時々ニュースであります。例えば住民票閲覧禁止中なのに加害者側に開示してしまったとか。



3 有益な情報をDVセンターがもっと把握し紹介
   (DVに詳しい弁護士、NPOなど支援団体紹介、
   カウンセリング、心療内科、病院などの精神的ケア施設紹介)
   (専門家による紹介状作成、希望者に無料チケット配布)

調停や裁判中、加害者の言動を伝え聞くことで精神的にしんどい期間でもあります。こういったときに
カウンセリングを受ける事や、弁護士など裁判の準備に利用する事は有効な手段です。こういった情報は地域的なこともあるので、役所の利点を生かして情報を集めて紹介してほしいですね。


4 子の面会補助施設と子供のケア
   (特に精神面など。必要であれば親のカウンセリングも。)

DVが理由で離婚した場合、離れて住む親と子の面会は、なかなか難しいことが多いです。別れた相手とコンタクトを取ることが苦痛な場合が多いからです。また、加害者は別れても、元パートナーや子を支配におこうとするケースも多いです。ここで面会を見守る第三者の目があることで解決することが多いです。加害者との連絡についても施設に任せることで、被害にあった方の負担は大きく減ります。


5 DVと気づくためのチェックシートを妊婦検診&子供の各健康診断時に配布
   (妊産婦検診、新生児訪問、3ヶ月検診1歳半、3歳児検診など)


DVは被害にあっている人自身もDVとは気づかない例が実に多いです。それはどういうことがDVなのか知識と理解がないから。DV被害チェックシートを作成し、役所主催のイベントや、妊産婦検診、生まれた子どもの検診時に配布。簡単な講座イベントなど、まずは気づいてもらうには、情報が必要なのです。
こうした事でDVに気づいて、気づいてからの支援へ繋げたいですね。

popotto.jpg

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Posted on 2015/03/06 Fri. 00:43 [edit]

category: DV関連

tag: モラルハラスメント  モラハラ  モラ  ジョージ  デートDV 
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神戸市配偶者等暴力(DV)対策基本計画(第3次)策定のための調査に協力 


神戸市配偶者等暴力(DV)対策基本計画(第3次)策定のための調査に協力依頼があり
行って参りました。

離婚してからはDV関連の講座にちょこちょこ参加していたので
懐かしくはない建物ですが、相談室は久しぶり。
そこで説明をうけたのですが、調査の担当者が、なんとグループセラピーの時に
お世話になり、是非一緒に本を出そうと約束した臨床心理士で某大学のA先生でした!!
それも本当は別の方だったのだけど、その方が都合が悪くなって急遽A先生に!
偶然か必然か?

きっと必然(笑)


A先生から嬉しい一言もいただいた。
「私、あの話(本のこと)まだ諦めてないのよ」

お互いに忙しく
しかも東日本大震災が起き
先生はそちらの方で支援にあたったそうで
多忙を極め なかなか進まなかったこと。

数年越しに見通しをざっくり立てました。
今年度はないのですが
次年度から動く予定。ほんまざっくり。
でも嬉しい再会でした!

今年はじっとして
1年後に役に立つように勉強をすることと決めています。
そんな運まわりなもので。
その通りなお答えで、これも導きかなと感じました。

やっぱり、私ってツイてるよね?

私がインタビューで答えたことは
他の行政の方にも参考にしてほしい点ですので
後日日記にまとめようと思います。

今日はお疲れさん!
感謝!

イラストは招き猫ちゃん



Posted on 2015/02/22 Sun. 23:56 [edit]

category: DV関連

tag: 配偶者等暴力  神戸市   
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22

[DV関連☆講座レポ]DVの連鎖① 社会的背景 

講座レポ

DVの連鎖~未来へのメッセージ~
講師は長崎にある活水女子大学健康生活学部教授の石川由香里さんです。

テーマがテーマなんで
受講者は当事者さんが多かったように思います。最後の質疑応答のコーナーでそう感じました。お子さん抱えてDV夫から離れてきたものの、お子さんとの関係に問題が起こって悩んで入る方。DV家庭で育ったお子さんの影響が心配な人。相談を受ける側の人。
今なら検索すればDVがどんなことなのかくらいいくらでも出てくるけれど、
『子どもがどうしたら加害者にならないようにできるか』とか、
『加害者がどうやって加害者になってしまった』かなんてことまで突っ込んだ情報って少ないと思います。
本当に世間に広く認知してもらいたいことなんで
レポートとしてシェアしたいと思います。


まずは・・・基本ちゅうの基本ってことで
ドメスティック・バイオレンス(DV)とは?

「パートナー等の親密な関係にある(あった)カップルの間でふるわれる暴力」のこと
という事は先述のとおりググると山ほど出てきますが、大事なKeywordがあります。
「暴力を使って相手を支配すること」
「支配」することで、相手との間に上下関係つくります。

暴力の種類
http://www.gender.go.jp/e-vaw/dv/
暴力のサイクルについては
http://www.dvp-end-abuse.com/kiso/index.html
参考サイトをご覧ください。(ググったった(笑))


講座は・・・
DVの現状から始まり・・・
「誤った加害者像」 こちらはDV加害者研究の第一人者ランディ・バンクロフトさんの「DV/加害者の実態を知る」から、DV加害者についての神話をあげている。
神話というと加害者本人からの嘘もアリ(例えば過去のパートナーに傷つけられた→事実は逆の場合あり(笑))
人々の勘違いということも。(親密になることと見捨てられることを怖がっている→嫉妬深くて強い所有欲はもってはいるが、別れを切り出されるずっと前にDVは始まっているし、見捨てられたくなければDVしなければいいって話(笑))
(職場のストレスが要因で家庭で暴力?→職場の状況が改善してもDVは無くならない)
・・・などなど⑬項目ほどあります。
こちらは上記の本を読んでもらいましょうか。
http://www.amazon.co.jp/DV・虐待加害者の実体を知る-ランディ-バンクロフト/dp/4750328901



なんでDVが多いの?
それは、「社会的背景」が深く関わっていることを皆さんご存じでしょうか?

性別役割分業が社会にある・・・男は稼いで、女は家事育児。女性が経済的に自立しにくいことが要因にある。(経済的暴力というものがあります)

男らしさの観念→勝利すること、制服すること。男性から女性への暴力の容認(戦時下の暴力)(メディアで使われる)男性優位性の承認

女さしさの観念→思いやり・従順・内助の功・ケア役割(家事育児)これらが出来ていないことで暴力の理由にする加害者。それが出来ていないということが至らないことだと思ってしまう女性が多い。

女・子どもカテゴリーの発動(女・子どもを所有物として見なす)
◎相手を意のままにして当然と思う。
相手が自由意思を持つこと自体が許せない。→逃げ出した相手に対するストーカー行為
◎ しつけの対象
男性が導き、教育をしなければならないという考え方
相手を未熟なもの、劣ったものと考える
◎ 体罰の容認
体で覚えさせなければわからない
愛情があれば(暴力を使っても)伝わる


************************************

④は社会的背景というか、DV加害者の思考そのものですね・・・。本当にどこからこの思想が生まれるのかと思えば、社会にもともと根付いていて、その環境で育った親から学習していくという・・・。しかもそれは、被害を受けるひとにも、自分の不徳と思ってしまうような(実際は違うのですが)社会的な枠があることで、加害者の言い分に疑すらわかないようなことがあるなんて・・・怖いです。
DVが個人間の問題だけでない、社会問題ってことがこれで少しわかっていただけたでしょうか?


つづきはまた今度・・・

Posted on 2014/11/22 Sat. 02:13 [edit]

category: DV関連

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22

面前DVって知ってる? 

夫婦喧嘩は犬も食わない」ってよく言われますが
夫婦喧嘩」は、対等な関係で成り立つ言葉です。

これが「支配」「支配される」関係だったら・・・・
夫婦喧嘩」とは言わないですよ。「DV(ドメスティック・バイオレンス)」と言います。
@girlsCAN! ‏on twitter
http://www.bustle.com/articles/31161-alexsandro-palombos-no-violence-against-women-series-raises-awareness-of-domestic-violence


そのDV関係にある夫婦の子ども達はどうなんでしょう?

子どもに直接暴力をしないし、子どもにはとてもやさしい親
でも・・・子どもの目の前で配偶者に「DV」を行う。
これは児童虐待にあたります。

え?私さえ我慢すれば・・・と思ってDVを受け続けていたら・・・
児童虐待をしてしまっているの??

暴力を受けている方には、非常に衝撃的なことです。

子どものためと思って我慢して家族を維持しようと思ったことが
子どもに深刻な心理的虐待を与えているなんて。。。。

子どもにどれだけのダメージを与えるか、その後の子ども達の成長に支障があるか
いろいろと分かってきました。
DV被害に遭った方の子ども達のケアは、日本ではまだまだ後回しです。

そんな中で最近になって「面前DV」という言葉が登場しました。
これは上記にあるような子どもの面前で行われるDVのことです。
それが非常に深いダメージを子どもに与えるということを
もっと多くの人に知っていただきたいと思います。
そこで8月22日にNHK(関西ローカル)で特集が放送されるそうです。
以下情報を共有したいと思います。


以下コピペ


http://www.nhk.or.jp/osaka/kodomo/
「DVにさらされる子どもたち~見過ごされてきた“面前DV”の被害」
急増する家庭内暴力(ドメスティックバイオレンス=DV)の被害。警察庁によると、2013年の夫婦間DVは4万9533件で10年前の4倍となり、過去最悪となりました。夫婦間のDVは直接的な被害者だけでなく、それを目撃した子どもにも多大なダメージを与えることが近年の研究で分かってきています。DVにさらされた子どもたちの中にはPTSDや摂食障害、不登校になるなど、後々まで苦しみを引きずるケースが多く出ています。しかし、そのことはあまり注目されておらず、子どもたちへの支援は手薄なのが現状です。

さらに、取材を進めていく中で見えてきたのが世代間連鎖の問題です。夫婦の支配的な関係に慣れて育った子どもたちは、自らが家庭を持った時、DVの被害者や加害者になってしまうことが多いという残酷な現実もあります。

今回の番組では、今まで注目されてこなかったDVにさらされた“子どもたちの苦しみ”を伝えるとともに、求められるサポートに必要なことは何かを探ります。

語り:鈴木杏

総合 8月22日(金) 午後10:00〜10:43 (関西地域向け)

Posted on 2014/08/17 Sun. 23:03 [edit]

category: DV関連

thread: 伝えたい事  -  janre: ブログ

tag: 面前DV  NHK    児童虐待  暴力  家庭内暴力  夫婦喧嘩 
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あらゆるセラピストさんに伝えたい 「私たちにできること」講座のご案内 


講座のご案内(あと若干名...大丈夫と思います) 

あらゆるセラピストさんに伝えたい 的場かの代さんとぽぽっとツイてるの「私たちにできること」〜DV被害者支援とは・・・

DV(ドメスティック・バイオレンス)について基本的なお話をいたします。今回は場所を師走の神戸元町の和み彩香セラピー室に移しての開催です。

和み彩香に限らず、さまざまなセラピストさんやDVに興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。

約90分のワークショップの後、疑問に思うこと、私たちにできることなど、ゆるゆるとおしゃべりしましょう。

・日 程 12月15日(日)
 ・時 間 午後1時~午後3時
 ・会 場 和み彩香セラピー室
       神戸市中央区中山手通 4丁目 22-1
 ・参加費  1000円 ご予約制
 ・ご予約・お問い合わせ
TEL&FAX 078-203-4802 (TELは、なるべく11:00~16:00にお願いいたします)
mail:nagomiaya☆maia.eonet.ne.jp
※☆を@に変えて送信してください。


http://ameblo.jp/kanon-esteem/entry-11702779432.html

Posted on 2013/12/09 Mon. 23:40 [edit]

category: DV関連

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