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ぽぽっとツイてる no 引き寄せHappy LIFE

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クローズアップ現代 :女性が日本を救う? 


http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3261.html

お隣、韓国は国策として女性を管理職に積極登用するとうに働きかけているそうです。
日本は?今のまんまじゃおいてけぼり?
多額債務かかえているのに高齢化爆走中。おまけに少子化だよ!誰が労働する?


女性が就労している数を年齢別に表したグラフ…日本は先進国の中では異例でM字カーブになっています。

20代後半から結婚育児で退職してしまう。子どもが大きくなってきたころになると40代前後。
その十何年かのブランクを埋める労働が可能になれば、日本の経済が回復する方向に進むだろうと、
今回の特番のゲスト、IMF専務理事のクリスティーヌ・ラガルドさん。


M字カーブを埋めるには・・・女性が社会に復帰するには大きな壁があります。

①会社をいったん辞めると戻れない
②男性の育児参加の少なさ

③保育サービスの不足

女性が就労し続けるようにするには
柔軟な働き方に社会全体が考えて変えていかないといけないよね。


女性の働きやすい社会にするためにはまず現場の企業が・・・
①女性を積極的に管理職に選ぶこと

ちなみに日本は世界的にも最低レベル。平均1%~の一桁。企業もそうだし、もちろん政治もね。
決定権のある地位に女性を登用することで女性に働きやすい環境への変革が可能となります。
例えばスウェーデンは企業の女性管理職の割合を半数に近い数字を出しています。
そういったことを国で決めて行ったことで大幅に変わったそうです。

②男性の長時間労働を減らす
③フレシキブな働き方を企業が積極的に取り入れる


オランダのモデルが有名ですね。パートタイムとフルタイムの格差をなくした、同一賃金、同一労働。
人生設計によってどちらも選べて短時間労働を実現させた成功例です。
パートタイマーでも管理職。働く時間を減らして夫婦で家事、育児をシェアします。
二人でパート時短労働で1.5人分の収入・・・でも幸せだって!


また、後に続く人に道をつくる必要があります。
1.ロールモデルをつくる。あの人のようになりたい、やってみようと目標にできる。
2・メンター制度 管理職へ育成、コーチング
3.トレーニング 責任ある地位につくために研修なども必要


私も壁にぶちあたっている一人。壁を壊して進むような道はないかな?
そう考えるとなんとなく今後の目標が見えてきたような気がしました。

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Posted on 2012/10/18 Thu. 14:23 [edit]

category: 日記

thread: このままで、いいのか日本  -  janre: 政治・経済

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