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ぽぽっとツイてる no 引き寄せHappy LIFE

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[DV関連]  ダブルバインド 

Faceookのタイムラインにお友達がダブルバインドについて上げていたので
そういや、どっかで読んだなと思い ここでも紹介します。

何故 DV関連のカテゴリー紹介するかと言うと
それは加害者にも被害者にも
いろんな意味で当てはまる場合が多いからです。

そしてこれは児童虐待のある家庭でも存在すると思います。


wikiからコピペ引用します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89

ダブルバインド(Double bind)とは、ある人が、メッセージとメタメッセージが矛盾するコミュニケーション状況におかれること。この用語はグレゴリー・ベイトソンによって造語された。



理論の内容
1.2人以上の人間の間で
2.繰り返し経験され
3.最初に否定的な命令=メッセージが出され
4.次にそれとは矛盾する第二の否定的な命令=メタメッセージが、異なる水準で出される
5.そして第三の命令はその矛盾する事態から逃げ出してはならないというものであり
6.ついにこのような矛盾した形世界が成立しているとして全体をみるようになる

という状態をいう。

誤解を承知でわかりやすく例えると、親が子供に「おいで」と(言語的に)言っておきながら、いざ子供が近寄ってくると逆にどんと突き飛ばしてしまう(非言語的であり、最初の命令とは階層が異なるため、矛盾をそれと気がつきにくい)。呼ばれてそれを無視すると怒られ、近寄っていっても拒絶される。子は次第にその矛盾から逃げられなくなり疑心暗鬼となり、家庭外に出てもそのような世界であると認識し別の他人に対しても同じように接してしまうようになる。

そして以下のような症状が現れる、とした。
言葉に表されていない意味にばかり偏執する(妄想型)
言葉の文字通りの意味にしか反応しなくなる(破瓜型)
コミュニケーションそのものから逃避する(緊張型)



以上引用終わり


実際、DV加害者の中でこのダブルバインドを意識的、あるいは無意識に駆使している人は多いのではないでしょうか?そのBさん自身も生育環境にこのダブルバインドを
受けて育ち、結果としてこの間違った世界が普通という認識が出来あがってしまっています。
DV加害者の生育環境を調べると家庭環境にDVがあった・・・ってことはよくあります。これは児童虐待のある家庭でもそうです。


被害者の中でも生育環境の中でダブルバインドが存在したら、自分の認識している世界は実は歪んでしまっているかもしれない。それにつけいるBさんと出会ってしまったら。。。強い共依存の関係に進む要素は大いにあると思います。


あれ?これっておかしい?っと思えるにはまずは、存在を知るところから。
これを読んで覚えがある人、mixiのマイミクさんの中でも沢山いらっしゃいました。
母から、父から、彼から、夫から 受けたことがある。。。と。

ダブルバインド
意味を知って意識して避けること、気づくこと
自分を守るため、家族を守るため知っておきたいですね。


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Posted on 2013/01/10 Thu. 00:05 [edit]

category: DV関連

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