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[日記シェア] 断る力 「ゲシュタルトの祈り」 

野口嘉則
「鏡の法則 ~人生のどんな問題も解決する魔法のルール」(総合法令出版)
さんのFacebookでの記事を一部シェアします。

断ることって実は自分の境界線を明確にすることなんですって。
境界線を引いて「自我の確立」に。
結婚当時にモラ夫に「自己主張ばっかりしやがって」と言われてきましたが
彼には「自我の確立」を「自己中の擁立」とでも思っていたのでしょうか?
彼自身、それしか知らなかったのかもしれないのかな。。。と今は思います。

「ゲシュタルトの祈り」が記事の最後にあります。
これこそ私の理念といいましょうか。
共感する言葉です。

次に出会う人とはこういった関係でありたいと思います。




以下抜粋↓


気乗りしないことに対して誠実に断ったり、
イヤなことに対して率直に「イヤです」と伝えたり、
やめてほしいことに対してはっきり「やめてほしい」
と言ったりすること、

つまり、
相手に対して攻撃的になることなく、
自分の欲求や意見を率直に表現することを
アサーティブネス、あるいはアサーションといいます。



アサーティブネスの普及に努めておられる
アサーティブ・ジャパンの森田汐生さんが、
「ノー」と言うことの効用をうまくまとめておられます
ので、以下にご紹介します。

---------------------------------------------------
<「ノー」と言うとき覚えておいてほしいこと>

「ノー」とは……
・ 相手と自分に誠実でありたいからこそ、言うことば
・ あなたと私は違う。それがOKだから、伝えることば
・ 何ができて何ができないのかをわかってもらう理解のことば
・ 相手と長くよりよい関係を築く、かけ橋のことば
・ あなたを「燃えつき」から救う、魔法のことば
・ おかしいことにはおかしいと立ち上がる、勇気のことば
---------------------------------------------------



また、僕たちは、
アサーティブに自分の欲求や意見を表現するにあたって、
「自分が持っている権利」を自覚しておく必要があります。



では、僕たちはどんな権利を持っているのでしょう?

森田汐生さんは、次の「12の権利」を挙げています。

それぞれを「自分が持っている権利」として、
じっくり味わいながら読んでみて下さい。



(1)私には、日常的な役割にしばられることなく、自分のための
優先順位を決める権利がある

(「日常的な役割」というのは、「妻」とか「夫」とか「母親」とか「父
親」とか「社員」とか「管理職」とか・・・その他、自分が担っている
様々な役割のこと)


(2)私には、能力のある対等な人間として、敬意をもって扱われ
る権利がある


(3)私には、自分の気持ちを表現する権利がある


(4)私には、自分の意見と価値観を表明する権利がある


(5)私には、「イエス」「ノー」を自分で決めて言う権利がある


(6)私には、間違う権利がある


(7)私には、考えや気持ちを変える権利がある


(8)私には、「わかりません」と言う権利がある


(9)私には、欲しいものを欲しい、したいことをしたいと言う
権利がある


(10)私には、人の悩みの種を自分の責任にしなくてもよい
権利がある


(11)私には、周囲の人から認められることに頼ることなく
人と接する権利がある


(12)私には、アサーティブでない自分を選択する権利が
ある



どれも僕たち人間一人ひとりが持っている「基本的権利」
ですね。



最後の「アサーティブでない自分を選択する権利」も
お忘れなく^^

アサーティブに自分の欲求を表現することは、
人によっては、
非常にハードルが高い課題になる場合もあります。

とても難しい場合もあるし、
また、苦しみをともなう場合もあります。

「アサーティブに生きなければいけない」
「『ノー』を言わなければならない」
「他人との間に境界線を引かなければならない」
などと、しばられてしまうと苦しいですね(^^;

「アサーティブでない自分を選択する権利もあるんだ」
ということを自覚しておくと、
無理をしなくてもすむし、
アサーティブでなかったときの自分を責めなくてすみます。



ところで……

気乗りしないものに誘われたとき断れない、とか
やめてほしいことに対して「やめてほしい」と言えない、とか
相手の機嫌をとるために自分の欲求を抑えてしまう、とか
意見が違うのに同じ意見のようなふりをしてしまう、とか
相手に対してちゃんとリクエストができない、とか

つまり、
「自分がなかなかアサーティブになれないために
よく我慢するはめになってしまう」
という人は、

そのようなことを減らすために
ルールを決めておくのも一つの方法です。

自分と他者の間に境界線を引き、
自分の欲求を大切にするための、
ルールを決めておくのです。



どんなことをルールにすればいいかは、
人それぞれです。

自分にとって無理がなく、
今の自分に一番しっくりくるようなルールを
考えるのがポイントです。



ルールの例をいくつか挙げてみます。

・ 気乗りしないお誘いに対しては、その場で返事をせず、
あとでメールで丁重にお断りする

・ 気乗りしないお誘いに対しては、その場ですぐに断る

・ ○○さんからの頼み事は一切引き受けない

・ ○○さんからのメールには返事をしない

・ お断りするときは、特に理由を並べたてず、
「気乗りしないんです」と正直な気持ちを率直に言う。

・ 理由を並べたててもいいから、とにかく断る。

・ メールアドレスや携帯の番号は、親しい人にしか教え
ないようにする

・ 家に仕事を持ち帰るのはやめる

・ ○○君に、「仕事のグチを言うために電話をかけてくる
のはやめて」と言う

・ ○○君に、「電話をかけてくるのは一切やめて」と言う。

・ 高圧的な相手には近づかない

・ これからは母親のグチは聞かない



いくつか例を挙げましたが、

ご自分にピッタリのルールをご自分で考え出されるのが
いいと思います。



今回は、
前回の投稿でお話した「自我の確立」をするうえでも非常に
役立つものとして、
アサーティブ・コミュニケーションについてお話しました。


最後に、
F・パールズ博士の「ゲシュタルトの祈り」を紹介します。

---------------------------------------------------
「ゲシュタルトの祈り」

私は私のことをする。

あなたはあなたのことをする。

私はあなたの期待に応えるために生きているわけではない。

そしてあなたも私の期待に応えるために生きているわけではない。

私は私、あなたはあなた。

もしも偶然、私たちの心が触れ合うならば、それは素敵なこと。

もし触れ合えないとしても、それは仕方のないこと。
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Posted on 2013/02/26 Tue. 22:43 [edit]

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